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2018-08-22 17:16:00

こんにちは、Satoです。 

 

ソロアーティスト・ベーシストとして活動を始めてから6年目を迎えています。 

応援してくださっているファンの皆さん、いつもありがとうございます。 

 

今回、僕が出演するライブなどにご来場いただく際のルールやマナーについて、少し綴らせてもらいます。 

 

 

1年半ほど前から、オフィシャルサイト内にて「Satoを応援してくださる皆さまへ」というお願いを掲載しています。 

僕が出演するライブ、イベントなどにお越しくださる予定のある方は一度、読んでみてほしいのです。 

また、何度も会場に足を運んでくださっている方も今一度、読んでみてほしいのです。 

 

 

「Satoを応援してくださる皆さまへ」 

http://310cafe.net/free/contact 

 

 

こういったルールは色んなアーティスト、ジャンルによって細かく違ったりするのかもしれません。 

僕はあくまでも自分自身のソロ・サポート活動で体験したことの中で必要性を感じ、一字一句に意味を込めて綴りました。 

今さらではありますが、このお願いに至った経緯と、僕の気持ちを改めてお伝えさせていただきます。 

 

 

僕はファンの皆と触れ合う時間が大好きです。 

出待ちなども含めて、いつだって目の前の一人と顔合わせてコミュニケーションを取りたい、知りたいと思っています。 

現在の活動内容上、そういったチャンスは決して多くありませんが、これまでずっと変わらない想いであり、僕の活動の大切な糧です。 

 

 

もう何年も前の話ですが、 

終演後に会場外でファンの方と話していると、アーティスト本人も既に乗りこんだ移動車の出発を遅らせてしまった。 

また、狭い道路脇でサインを書いていると、そのすぐ横を車がスレスレで走り去っていって冷や汗をかいた。 

他にもライブハウスに明らかに迷惑をかけてしまってるなって実感することもあって、改善しないといつか事故になってしまうかもな、と感じました。 

 

以来、「Satoを応援してくださる皆さまへ」にある通り、警備や専用スペースが無い時は、イベント会場付近での「出待ち」「たむろ(一か所に複数人が集まること)」は遠慮してね、というお願いをしています。 

 

 

僕がサポートメンバーとしてライブに出演する場合、サポートさせてもらうアーティストや会場、地域、一般の人に迷惑をかけるわけにはいきません。そういった調和の上に、僕らが楽しむ場所や時間が確保されているからです。 

万が一、トラブルなどが起こってアーティスト本人の責任が問われてしまった場合、サポートの立場の僕やファンの皆がその埋め合わせをするのは難しいこともあります。 

 

そんな経緯から、「出待ち」と「たむろ」を遠慮してほしいというのは、僕とファンの皆の楽しむ場所や時間を守ってゆくための唯一の「ルール」として、僕からお願いしていることです。 

もっと言うと、「入り待ち」に関してはトラブルの可能性を感じた事がこれまで無かったため、厳密にはルールとして禁止してきませんでした。 

 

 

皆さんのご理解とご協力のお陰で、僕の認識では「僕を目的で出待ちしていた方」はしばらく見かけていません。 

もしいらっしゃったとしても、少なくとも僕はそう認識していません。 

(アーティスト本人や会場、制作などの意向により、出待ち用スペースや警備が設けられていた場合を除きます。) 

 

例えば、僕がライブハウスから帰ろうとする時、ライブハウスの目の前の歩道で誰かがガードレールにもたれていたとして、その方がファンなのかどうなのか、ファンだったとしても声をかけず眺めているだけならOKなのか、はたまた、出待ちを禁止していない他の出演者のファンだけど僕の存在は知っていてたまたま声をかけた(「Satoを応援してくださる皆さまへ」の内容は知らない)、、、 

イベント会場での入り待ち・出待ちについては結局、どこまでいってもグレー、ケースバイケースでしかなくて、誰も線引きができません。 

 

なので、ルールを変えるつもりは今のところありません。

上記のルール以外に関しては、「自分はSatoのファンだ」と思ってくれている一人一人のマナーと判断に委ねるのみです。 

 

 

2018年8月現在、僕には所属するプロダクション、マネジメントがありません。 

出演する会場もライブハウスからホール、一般企業、飲食店まで多種多様になってきました。 

会場以外にも、共演アーティスト・ジャンル・イベント制作元などが違えばルールやマナーにも差異があったり、その都度の判断が必要な時もあると思います。 

 

そんな中、ファンという自覚を持って行動してくれている一人一人の気持ちに、心から感謝しています。 

ルールやマナーを大切にしてくれて、同じ時間と場所を共有する人の気持ちを考えてくれてありがとう。 

活動を支えてもらっているし、何より、僕の誇りです。 

 

繰り返しになりますが、 

これからも、Satoのファンとして応援してくれている貴方のマナー、想像力、そして思い遣りに頼る他ありません。 

その場の誰もが気持ちよく楽しめるよう、これからもどうか力を貸してやってください。 

 

そして旅や散歩でフラフラしてたり、カフェでボーッとしていたり、コンビニでジャンプ立ち読みしているのを見かけたら、いつでも声かけてください。 

僕も人間だからいつも満面の笑顔かはわからないれど(微笑)、喜びます。 

 

いつもありがとう。 

これからも応援よろしくお願いします。 

 

愛と感謝を込めて

 

Sato